【ソシャゲ用語】カンスト(カウンターストップ)

ソーシャルゲーム用語 用語

今回は「カウンターストップ」についての説明です。

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カウンターストップとは

カウンターストップ (counter stop) またはカウントストップ (count stop) とは、数字のカウントが上限に達し、それ以上のカウントがストップされること。主にコンピュータ分野、特にテレビゲーム・アーケードゲームにおいて用いられる。略称はカンスト。(Wikipediaより)

カンストとは「カウンターストップ(Counter Stop)」の略称の事で、主にソーシャルゲームやオンラインRPGで使用される用語で、レベルや能力値(パラメーター)などが設定された上限に達した際に用いられます。

一般的には得点(スコア)について使用されることが多く、

「○○(ゲーム名)でカンスト達成した!」

という風に使われます。

所持品の上限(モンスターの保有上限など)は、ゲームバランスに基づいて決定されるもののため、上限に達してもカンストとは呼ばれません。

昔の家庭用やアーケードゲームでは、記憶媒体のスペック不足による容量が少なさによるものや、制作者の見込みよりも多くの得点をとるユーザーが多数いた場合などにカンストが発生していましたが、最近では制作者の見込み違いよりも、ツール利用によるチートなどによるものが多くなっています。

まとめ

昔取引のあったMMORPGの営業担当の方に聞いたのですが、会う数日前にリリースされたばかりのゲームは、レベル50以上はその時点ではまだ作られていなかったとのことでした。

単純に制作が追い付いていなかったのにリリース日は厳守しなくてはいけなかった事と、ユーザーのゲーム進捗を見ながらゲームの展開を決めたいという上層部の意向で見切り発車となったとの事でした。

「普通のペースでは、最低でもあと2カ月以上はレベル50に到達するプレイヤーは出てきませんよ!」

と営業担当の人は気軽に言っていましたが、その2週間後にレベル50に到達したプレイヤーが10名ほどいたことを後日聞きました・・・

あと最近のソーシャルゲームでは、「カンスト」の概念を破る仕組みが導入されています。

それが「限界突破」です。

すでにリリースしている人気カードに限界突破の設定を追加することで、さらにユーザーが楽しめるように作られています。

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