『最強の黒騎士、戦闘メイドに転職しました』/ 百門一新(原作)、風華チルヲ(作画)

マンガ
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『最強の黒騎士、戦闘メイドに転職しました』は、原作が百門一新先生、コミカライズを風華チルヲ先生が担当している転生ファンタジー漫画です。

あらすじ

『最強の黒騎士、戦闘メイドに転職しました』は、かつて“最強の黒騎士”として名を馳せたオブライトが戦地で死んでしまい、同じ世界の数年後に少女・マリアとして転生します。

マリアとして転生したオブライトは6歳の時にアーバンド侯爵家の使用人として雇われ、その後10年間に渡り戦闘メイドとして侯爵家を狙う暗殺者や陰謀と戦いながら、溺愛する侯爵令嬢・リリーナの世話係の役割を担っています。

そんな中、リリーナが第四王子との婚約したことから王宮への出向が決まり、16年ぶりの王宮に向かうマリア。
そこでかつて戦場を共にした旧友や部下たちと再会し、物語は大きく動き出します。

オススメポイントと感想

『最強の黒騎士、戦闘メイドに転職しました』の魅力は、転生ものとしての王道設定をベースにしつつ、主人公の職業が戦闘メイドというユニークな立ち位置である点にあります。

転生ものによくある「チート能力で無双する主人公」という展開だけでなく、「日常生活」と「戦闘」の両立が物語の軸になっており、家事やメイド業務の描写と容赦ない戦闘シーンが絶妙にミックスされています。

王宮で再開する旧友や元部下たちのキャラが非常に個性的で際立っていて、王道ストーリーというよりもドタバタコメディといった感じで話が進んでいきます。

「さすがにこんな変人では、能力があっても昇進しないだろう・・・」と思ってしまうほど、登場人物のほとんどが変人たちになっています(笑)

タイトル最強の黒騎士、戦闘メイドに転職(1)
表紙
作者百門 一新/風華 チルヲ
出版社幻冬舎コミックス
発売日2018年08月27日
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